![]()
採用ブログ
みなさんこんにちは。
金井ホールディングス株式会社 取締役の金井宏輔です。
採用ブログには久々の登場です。
前回は金井宏輔育休日記として、こちらの投稿をさせて頂きました。
https://kanaiholdings-recruit.com/blog/senior/374/
実はあれから第2子が誕生し、2年ぶり2回目の育休を取得しました。
今回は社内でも育休ブログを発信しており、
その内容をこちらに転記したいと思います。
当社の制度や取得状況については前回記事をご確認下さい。
「育休スタート」
2024年9 月末に第 2 子が産まれて、育休に入りました。
第 1 子に続き帝王切開で産まれました。
その為、妻は 1 週間の入院です。
いきなり 2 歳の息子ワンオペからの育休生活スタートです。
普段からそれなりに子育てをしていたので、
大きなトラブルもなく寝かし付けまで辿り着くことが出来ました。
ただやっぱり 1 人だけで全部やるのは心身共に緊張感があり、
結構ぐったりの初日終了でした。
改めてこのオペレーションを毎日やってくれている
妻への感謝からはじまる育休初日でした。
「第 2 子」
2 人目は女の子だからか分かりませんが、非常に静かでずっと寝ています。
時たまいなくなってるんじゃないかと思うほど静かです。
おっぱいを沢山飲みます。
そして飲んだらすぐ吐きます。
夜泣きはあんまりしません。
1 人目とは全然違うので、毎回ドギマギしながら子育てをしています。
こんな小さいときから個性があり、その個性に合わせて対応していかないといけないなー
というのを考えさせられる、育休中もなかなか仕事感覚の抜けない金井でした。
「主体性」
育休中で最も大事なことは主体性だと思います。
妻の気持ちに寄り添い、やってほしいこと、やらなきゃいけないことを、先回りして気付き、やっていく。
普段から仕事で、若手社員に主体性を持ってほしいと言っている立場ですが、
主体性の発揮って結構難しいなと思います。
まず正解があることに対しては主体性は発揮できません。
勝手にやるなとか、そういうやり方ではないという怒られ方をします。
逆に正解を教えてもらえれば、更にその適切なタイミングを教えてもらえれば、主体性を発揮できます。
やっぱり仕事と育児は同じですね。
「育休復帰」
1か月の育休期間が終わりました。
ご協力して頂いた皆様に感謝申し上げます。
育休を取得して、妻への感謝、日々フォローして頂いている社員の皆様への感謝を改めて感じることが出来ました。
いつもありがとうございます。
当然育児が終わったわけではありませんが、少しは母子ともに落ち着いてきましたので、
仕事の比重を少し増やしていきたいと思います。
リアルタイムではないので、少し読むのに違和感があるかもしれませんが、
少しでも当時の臨場感や想いが伝わればと思います。
育休は労働者の権利です。
どんどん取得してほしいです。
ただ、時として他者や会社に迷惑が掛かってしまうことがあります。
その為、権利をただ主張するのではなく、是非感謝を持って取得頂ければと思います。
そうすれば周りの人間も気持ちよく協力できると思います。
そうやって助け合いの多い会社にしていきたいと思います。